校長挨拶


 今から遡ること100年近く前の大正8年、島田実科高等女学校として始まる本校は、島田実科高等女学校、島田高等女学校へと校名を変更し、昭和23年に静岡県立島田高等学校として現在に至っています。
県内でも有数な歴史と伝統を持つ本校が輩出した2万2千人を超える卒業生は、様々な分野で、地元のみならず、全国そして世界で活躍しています。
「連山若き希望に映えて 知性の道は開けたり」で始まる、校歌には本校の校訓である「希望・友情・努力」の言葉があります。そして、その校訓のそれぞれの言葉には次のような、思いが込められています。
   希望、すなわち、過去に学び、未来を展望する人となること。
   友情、すなわち、互いに研鑽し、他者を敬愛する人となること。
   努力、すなわち、自分を磨き、夢や目標に挑戦する人となること。
中学生のみなさん、みなさんが生きていく、これからの時代は予測不能な時代と言われています。しかし、こんな時代だからこそ、島田高校の校訓の希望・友情・努力という言葉に込められたメッセージが皆さんの生きていく指針となるはずです。学習や部活動だけでなく、かけがえのない仲間たちと、島田高校という舞台で、あなただけの青春を満喫してください。Come and join us.

令和8年4月

静岡県立島田高等学校 校長 小粥康之

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